ナルク評価の特徴

  自己評価を大切にします 
    自己評価は事業所の全職員に個別に記載をお願いします。
そして、その結果を事業所内で協議頂き、事業所の現状の姿を浮き彫りにした
「事業所の自己評価」を1冊にまとめて頂きます。
  納得の評価
    事業所が1冊にまとめた自己評価の全項目(例)保育の横浜市版では259項目について、ナルクの調査員の確認に事実誤認がないかどうかをチェックします。事実誤認がなく自己評価とナルクの評価が異なるケースについては評価基準により評価理由をご説明します。ナルクではその上で評価委員会に提出します。



 評価組織

  評価にあたっては1事業所当たり、事務局員1名、調査員2名の3名体制で行い
ます。事務局員は事業所の調査がスムースに行われるように、事業所と調査員間のコーディネートをするとともに調査員の指導にも当たります。
評価の決定は、評価委員会においてなされます。



 調査員研修

  評価事業種別ごとに年数回のフォローアップ研修を行います。
  案件ごとの事前・事後ミーティングにて、事務局員が評価の視点等で調査員の
指導を行います。
  第三者評価については、案件ごとの評価委員会で評価委員からの指導を受け、
評価委員会が調査員の実地指導の場にもなっています。